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豆乳ヨーグルト

最近ハマっている豆乳ヨーグルト。ハチミツかけると美味なんです。

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つくり方もそれほど難しくなかったです。

玄米(私はお家にあったアムリターラの七分搗き米を使用)をひたひた量の豆乳につけ、軽くフタをしたら、発酵するまで数日待ちます。冬は一週間くらいかかるかも。
発酵したらそっと豆乳を、倍の量になるまでそっとつぎ足し、混ぜずにまた発酵するのを待ちます。すでに菌が活性しているので、1日か2日で発酵するはず。
発酵したらもう一度豆乳をそそいで倍量になったら、今度は半日くらいで発酵します。
これでタネ菌の出来上がり。玄米が混じらないよう上からすくって、新しい豆乳に混ぜ、こんどは思いっきり混ぜましょう。

うちは絞ったふつうの豆乳ではなく、水煮大豆をそのままミキサーにかけたであろう、スジャータのまるごと大豆を使っています。この豆乳、クリームみたいに濃厚で、一般的な豆乳よりだんぜん美味しいです。
数回 発酵を繰り返すと、ますます美味しいヨーグルトになってきます。
ふつうのヨーグルトは動物性乳酸菌ですが、豆乳ヨーグルトは植物性乳酸菌。日本人の腸に合っていると思います。
豆乳が苦手でも、これは食べられる可能性大。
私は豆乳ヨーグルトの水分を切って、レモンやユズ果汁とアガペシロップ混ぜて豆乳ヨーグルトケーキも楽しんでいます♪
あ、ちなみに麹で発酵させた甘酒を豆乳に混ぜてもヨーグルトになるそうで、この方がカンタンらしいです。

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