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優秀クレンジングで暑さ乗り越える

先日、副都心線に乗って新宿伊勢丹に出かけました。
本館をぐるりと回ってから新館に移ったのですが、新館に入ったとたん、「ん!?」と異変。

寒〜いのです。凍えるように極端ではありませんが、
しばらくいたら確実に冷えて調子が悪くなるだろうと思われる寒さ。

 で、その後本館に戻ったら寒くない。
ちょうどいい温度です。

きっと女性客が多い本館は女性好みの、男性メインの新館では男性が好む温度に調整されているのでしょうね。

きめ細かなサービスに感心すると同時に、男女では快適温度がこんなにも違うのだわぁ、と改めて思いました。

 日本の夏のエアコンは、どうやら男性の適温に調整されている気がします。
建物内部も電車やバスも、空調はおそらく男性が担当しているのかも。

そんな女子にとって凍えるような室内と灼熱の屋外を出入りするうち、
私たちの肌はそうとうに老化します。

 肌は極端な環境でも徐々に適応するようになっていますが、
真冬と真夏が交互に繰り返される、などというのは想定外。

例えば寒さに対しては毛穴を閉じて皮膚を厚くし、からだの内部を守ろうとします。

 反対に灼熱と太陽のもとでは毛穴が開いて皮脂分泌(皮脂は紫外線防御の働きがある、とも言われます)が活発になり、
メラニン色素が傘のように肌細胞を保護するのです。

このように全く違った対応を数時間ごとに求められるうち、肌機能はダウン。
すっかり元気を失い、しょんぼりと乾いてしまいます。

 ましてやそんな肌にムリな美白などすると、

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