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べたつき悩みはローションで拭き取りましょう(2)

べたつき悩みはローションで拭き取りましょう(1)の続きです。

 

アイリス(イリス)って日本にもありますよね。
アヤメとか菖蒲とか。
日本の絵師達が描き、それにインスパイアされたゴッホがモチーフにした、えもいえぬ藍色が神秘的な花です。
肌に効能があるのは深く根を張る塊茎状の根っこだそうで、乾燥や疲れ、
ストレスによって水分保持ができなくなった肌に、
根茎に凝縮されたエネルギーが本来の働きを取り戻すきっかけを与えるのだとか。

 

24_2 ヴェレダ アイリスフェイシャルローション

そう、これは水分を与えるというより、水分を保つ力を取り戻させるローション。
肌って化粧水で水分を与えても与えても、そういえばすぐに乾燥します。
でもこのローションは水分をつかまえる力を取り戻させてずっと潤える肌を育むのです。
ちなみにこのローションの香りは多数のエッセンシャルオイルをブレンドしたもの。
アイリスのエキス自体にはほとんど香りがないからだそう。
でもとってもアイリスを感じるアロマ。
この辺が巧みです。

 さらに、肌が本来の自己調節機能を取り戻すと、水分キープだけでなく皮脂のコントロールもできるように。
だから気温が上がって皮脂分泌が過剰になった肌も、
水分と脂分のバランスが取れた健やかな状態へと導かれます。
これを今から使っていけば、真夏の化粧崩れが抑えられるかもしれないってわけです。
ステキ。

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べたつき悩みはローションで拭き取りましょう(1)

シンプルな美容法を展開していくうえで一番悩んだのは、化粧水を組み込むかどうか、です。
それは洗顔後、たったひとつでスキンケアが完成してしまうマルチコスメの存在ゆえ。
美容液タイプやジェルものはもちろんのこと、冬にお勧めしたいオイルタイプでさえ、化粧水をつけずとも肌はふっくらみずみずしく潤います。
化粧水を月に一本使い切っていた時代が何だったの?と思うほど、それはきちんと水分補給も果たすのです。

 究極のシンプル美容は、クレンジングミルク→オールインワンアイテムのたった2品。
これさえ欠かさず心を込めて行えば美肌でいられる、と言えます。
だから疲れ果てていたり体調がすこぶる悪かったり、はたまた睡魔にどうしても勝てないのであれば、この2品だけで堂々とお手入れ完了。
「こんな状況でも計算し尽くしたケア-をちゃんとこなす私ってエライ・・・」と、
満足感に浸りながら安眠できるってものです。

 とはいえ、もうちょっと手を掛けたい時もある。

「私ったらこんなに手を掛けてエライ・・・」。
そんな気分のゆったりした日には、迷わず化粧水をおすすめ致します。特に暑い時は!(まだまだ残暑が続くような。)

 なぜならば気温が高くなって代謝が高まると、老廃物がいつも以上にたくさん出るから。
洗顔後に化粧水を直接つけると、手にもろもろとクズを感じることがありますが、
あれこそが老廃物=アカ(+ちょっとの繊維クズ)。
そのままにしておくとメイクがよれるだけでなく、毛穴を詰まらせ肌が凸凹したり、
くすんできたり。
肌を一気に老けた印象にするモトなのです。

 

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どこでも&ながらトレーニング(2)

どこでも&ながらトレーニング(1)の続きです。

 この、もも上げと5秒間ストレッチを、気づいたらちょこちょこやって代謝の高い状態をキープするようにします。 
それを、トイレに行くならもも上げしながら行くとか、
仕事にアイディアを練りながら5秒間ストレッチするとか、とにかく日常に組み込んで習慣にしてしまうのです。

 とはいえ。私はひとりで仕事をしていますからやり放題?ですが、ふつうのオフィスでおおっぴらにはできませんよね。
 そんなときには座り方を工夫します。
テレビの密着取材で女優の小雪さんが明かしておられたのは、
椅子にきちんと腰掛けたら、太ももの外側のお肉を下側にしまう方法。
こうすると正しい姿勢を保ちやすいのだとか。

 どんな姿勢で長時間過ごすかは、短時間の激しい運動やたまにいくエステ以上に大きな意味があります。
いつも日常的にしている姿勢が、そのまま私たちのボディラインとして定着しますので。
さらに、椅子に座った正しい姿勢のまま、丹田(へその2〜3センチ下)に人知れず力を込めれば、
それだけで立派なコアトレーニングになります。

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どこでも&ながらトレーニング(1)

秋になると気になるのが食欲。
いろいろな物がおいしくなっていきますものね。
とはいえ‘食べない’ダイエットはむしろ逆の結果を生むことが多いようで、
最近はむしろ運動でのダイエットが常識です。

 例えば筋肉をつけるとそれだけで基礎代謝量が上がり、黙っていても体重が減りやすくなる。
  もしくはジョギングやウォーキングなどの有酸素運動で老廃物や脂肪をダイレクトに燃やしてしまう。
運動でのダイエットはリバウンドが少なく、健康にも美容的にも意味があります。

 これらに加えて注目なのが、代謝を常に上げておく方法。
からだをほどよく燃焼させ続けるのです。
冷えたままのからだだと消費カロリーは少しですが、
適度に温まって燃えている状態が続くなら積もり積もって大きなダイエット効果アリ、という寸法です。
例えるなら車のアイドリング(発車前にエンジンを掛けて温めること)状態でしょうか。

  対する筋トレは車の燃費を悪くする(!)
つまりたくさんのカロリーを必要とするからだに変えることに相当しますし、
有酸素運動は車を走らせてガソリンを直接消費することを意味します。

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