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ジバンシイのまりもマスカラが進化

みなさまジバンシイのまりもマスカラ、お使いになられまして?

まりもマスカラというのは自然発生的についたニックネームで、正式にはフェノメン・アイズと言いますのね。

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つるつるまつ毛ならクラランス

昨日はRMKの最新マスカラが素晴らし過ぎるっ、というお話を致しました。

ところが実はもう一本、この秋見逃せぬマスカラがあるのです。

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この秋マスカラはRMK!

マスカラって、ここ最近はヘレナのラッシュクィーンで満足していました。
するするっと手軽につけられて、適度はボリュームが出てとっても便利。

だから多少いいマスカラがあっても、「やっぱりラッシュクィーン」が好き、だったのです。

でも・・・

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5秒間ストレッチで爽快

今回もコリ対策のご紹介です。

アロママッサージオイル→酸っぱいもの、と少々受動的なアイテムが続いたので、

ここらでひとつ能動的にストレッチなどいかがでしょう?

ほんの短い時間で効果を感じる、「5秒!ストレッチ・ダイエット」です。

 今やストレッチの方法も百花繚乱。

新しいやり方がテレビや雑誌で毎日のように紹介されて、一体どれがいいのやら・・・。

な~んて文句を言いつつも、わりと片っ端から試しているかもしれない私。

 そんな中、気に入ってここ1、2年実行しているのが、この5秒間ストレッチです。

例えば背中のストレッチ。

正式名称は5秒基本ストレッチといいますが、簡単なのでちょっと今、やってみませんか?

 椅子に浅く座って脚は肩幅に開きます。

手を頭の後ろで組みひじを大きく開き、胸を張ってあごを上げます。

 腹筋が伸びているのを感じつつ、息を吸いながら、

左右の肩甲骨を寄せてくっつけるような感じで背中をぎゅ~っと縮めて5秒間キープ。

 次に口から息を吐きながら背中を丸め、おへそを見て5秒カウント。

 5セットが目標ですが、2、3回もやれば体が熱くなってきます。

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運動不足のコリにも‘酸っぱいもの

今回は、激しい運動による筋肉痛をやわらげる効果で知られるクエン酸や酢酸が、

逆に運動不足で生じる疲れやコリにも効果アリ、というお話です。

 長時間じっとしていなければならない状況って、現代社会には多々あります。

私のような物書き稼業然り、事務員さんに受付嬢、オペレーターさんやシステムエンジニアなど

PC周りのお仕事もじっと座っていなければならないお仕事。

警備員さんなんかも立ちポジションとはいえ、基本的に動けませんよね。

受験勉強中の少年少女も座りっぱなしだし、看病や介護されてる方々は、

動きはあってもからだの一部にグッと力がかかって、さらにコリが溜まりそうです。

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人にやさしく、蚊には厳しい虫除けスプレー

今年も虫に刺される季節になりました。

人一倍刺されやすい私は、虫除けスプレーは欠かせません。

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香りのちから―筋肉のコリを流す

一日の用事があらかた片付き「やれやれ」とひと息つく頃、ふと身体のどこかのコリに気づく
・・・という方は多いのではないでしょうか。

デスクワーカーはもちろんのこと、比較的身体を使う仕事でも、

どこかに不自然な力がかかって凝ってしまうのはよくあること。

 例えば私、一日重たいかばんを肩に掛けて出歩くと、なぜか右の肩と背中が凝ります。

一方お家でパソコン作業に明け暮れた日は、肩甲骨の内側や腰、左のすねが凝るのです。

 あなたはどこが凝りますか?

よほどのときはフェルビナク配合の湿布を貼ったり、整体や指圧どころに駆け込むわけですが、

もうちょっと優雅に、楽しみながら癒されながらケアできたら素敵。

そう思って脳みそコンピューターに検索をかけたら、出てきた回答がこれ。

10年以上前に一本使い切ったことがある、サボナマッスルオイルです。

 Sabona_2

 

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夏のパサ髪には・・・“水”!

夏の髪の毛はすぐにパサパサ乾いてしまいます。

汗をかくから毎日シャンプーせざるをえないし、紫外線は容赦なく照り付けるし。

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香りのちから―ストレスに

仕事に、人間関係に、自分に、人生に―――。

しも、生きていれば煮詰まることがあります。

な~んかしっくり来ない気分やアイディアが浮かばないなんてのは日常茶飯事。

前にも後ろにも進めなくって、にっちもさっちも行かないドツボも時々・・・。

 そんなときはちょこっと香りのちからを借りてみる。

たいして期待もせず、ふと芳醇(ほうじゅん)なアロマに浸ってみます。

すると忘れていた静かな気持ちが戻ってきて、「ま、いっか」なんて思えたりする。

前々回の「香りのちから」でも触れた通り、アロマには五感を一新する作用があります。

その働きはとても大きくて、脳内物質の化学組成がそっくり変わってしまったのでは?

なんて思うことがあるほどです。Peace_of_mind

 日常ちょっとした‘ひっかかり’を感じるとき、

私が頼るのはオリジンズ ピース オブ マインド

デスクに常備して、一日何度もお世話になっています。

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香りのちから—眠れぬ夜に

猛暑、を言い訳にお昼にグーグー寝ていたら、逆に夜眠れなくなってきました。(昼寝のし過ぎ。自業自得)

 この間は夜9時頃お布団に入ったら、12時過ぎにぱちっと目が覚め。

く〜っ、マイリマシタ。

そういうときって妙に頭が冴えていろんなアイディアが浮かんだり、反対にマイナス思考の渦にもんもんと呑み込まれたり。

・・・どちらにしても疲れます。

 こんなとき以前なら、眠りを誘うカモミール主体のハーブティーを淹れ、
ついでにミルクなんか垂らして飲んでいました。

てきめんに寝られてよかったのですが、起き上がって淹れる作業が面倒。

体が冷えてしまったり、台所の灯りが妙に覚醒を促したり。

水分でお腹がいっぱいになる感じも好きじゃありませんでした。

 その代わりに凝ったのがアロマセラピーです。

ラベンダーやカモミールなど、眠りを促すアロマオイルを、ティシュやコットンに数滴ずつ垂らしながらブレンド。

そっとベッドサイドに置きます。

(専用のディフューザーなども揃えましたが、結局わずらわしくなってお蔵入り)

 穏やかでナチュラルなアロマが心地よくてとてもいいのだけれど、やっぱり徐々に面倒くさく。

コットンを引っ張り出してきて、冷蔵庫からアロマオイルを取り出してタラタラ・・・。

私の日常には定着しませんでした。


 「もっと手軽にできるいい方法ないかなぁ?」と探していたら、ありました!

アロマのスプレーです。

シュッとスプレーするだけのシンプルさ。

すると香りが広がって、「はぁ〜いい香り」なんて浸るうちに、いつの間にか眠っています

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香りのちから

いい香り、というと、何が浮かびますか?

夏草を踏みしめた青い匂い。朝露に濡れてふるえながら咲くバラ。

焼き立てパンとオリーブオイルの香り。ふとすれ違ったマダムに馴染みきったフレグランス。

・・・どれも香りだけでなく、手触り・味わい・風景までもが鮮やかに蘇ります。

 そう、無限のちからがここにあります。

香りが五感のスイッチを入れるのです。だからスケジュールに縛られず、行きたいところに行ける。

懐かしいあの瞬間に、好きな時にワープできる。

そんな自由が自分の手の中にあることを知ると、私たちは心から安心できます。

そのことを思うだけで、自分の中で解放される何かを感じます。

 そのために。お気に入りの場所に景色に、はたまた大好きなあの人に逢わせてくれる、特別な香りを見つけたい。


 実は最近の香水のキーワードは<懐古><郷愁><追憶>。

そう、懐かしい思い出に浸るための装置として、香水が捉えられています。

確かに、背伸びしてつけたママのシャネルや、初めてのエルメスを彷彿させるフレグランスがたくさん生まれています。

 いま香水売り場に出掛ければ、きっとあなたの青春の香りが見つかるはず。

その頃特別な存在だった特定の人が浮かんだりなんかして。


 しかも昔の香りそのままではなく、現代的に解釈し直されているからちゃんと新鮮。

香水離れ久しい日本で、この‘懐かし系’がフレグランス回帰を実現するかもしれません。
(青春時代の愛唱歌を唄うのは若返りにとても効果があるとか。
ならばその頃愛用した香水を思わせる香りをまとうのも、同様の意味がありそうです。)

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少しの時間で美肌をつくるファンデーション

短時間美容においてファンデーション選びは大問題。

朝、少しの時間で美しく、しかも肌をしっかり保護してくれる化粧膜をつくれたら…。

いつもよりゆっくり朝食がいただけるし、コーディネートをチェックする余裕も生まれます。

一日の予定を見直すことだってできる。

とたんに人生はバラ色、と言っても過言ではありませぬ。

 リキッドやクリームファンデーションがきれいに仕上がることは重々承知の助ですが、
どうしても指や爪が汚れてしまって。

それを落とす手間と時間がもったいない。

だから、リキッドやクリーム並みの仕上がりながらも手を汚さないパクトタイプを選択!

 

   これはファンデーションをジェルやクリームの剤形にして、パクトに詰めたもの。

スポンジに取るだけですぐ肌に乗せられるのが最大のメリット。

それでいてリキッドファンデーションを丁寧につけたような美麗仕上げです。

最後のお粉仕上げも不要だし。この分野ではイプサがパイオニア。

その後ジェルタイプのソニアが一世を風靡しました。

昨年末はマキアージュが、今年に入ってからはマックスファクターやSK-Ⅱの白い渦巻き入りが評価されています。

Ipsa1_2

 そんな実力派揃いのパクトタイプの中から、今この瞬間のベスト!と思われるのがイプサ ホワイトプロテクトC リキッドパクトファウンデイション

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現時点でのベスト成分をマックス配合

さて今回、たった一品でスキンケアが完了しちゃうララビュウ トリニティエッセンスの秘密に迫ります。

 Trinity_e_2 化粧品づくりの常識では考えられないくらい高濃度に配合された先端美容成分を解剖してみましょう!

成分表を拝見して、まず目に飛び込んだのがEGF(ヒトオリゴペプチド)。

ヒト上皮細胞再生因子といいまして、もともと人間の身体に存在するタンパク質から成る成分です。

ところが年齢とともに失われ、皮膚の再生能力は徐々に落ちていく。

それをダイレクトに補って生まれ変わりを促進し、元気な肌細胞を育むとして注目されています。

 医療現場でも傷や火傷の治療などで活用されています。

私個人としてはEGF入りコスメが効かなかったことがありません(効かない肌はないと思うのですが)。

 弾力がいきなり出て、パーンと張ったつやのある肌になる。

このエッセンスもそうでした。

いくらリッチな成分を与えても活用されなければ無意味ですが、司令塔たるEGFの働きでしっかり肌再生される実感が得られるようです。

 そんなEGFの指令に従って肌の素材となるのは、加水分解シルク(各種アミノ酸から成る成分)
・アミノコート(砂糖大根の副産物、糖蜜から抽出された天然アミノ酸。

角質層で自然保湿因子NMFとして働く)・トレハロース(キノコや海藻に含まれる糖質の一種。

角質層で水分をキープし、ターンオーバーを正常化)・
リピジュア(人工の細胞膜を作ることもできる成分。肌荒れ抑制、水分保持効果が長時間得られる)。

 これらが肌に不足している部分に確実に届き、ピタピタと補修されていく感じです。

このエッセンスにはクリームのように肌の水分をしっかりシールドする機能がありますが、
おそらく加水分解シルクやリピジュアあたりが担当しているようです。

オイルでコートするのとはまた違う、軽やかな感触が魅力です。

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究極の一品ケア<美容液編>

リアルシンプルな短時間美容の究極は、‘たった一品でのお手入れ’

お顔を洗ったらひとつだけお化粧品をつければ終わり。

夢のようです憧れます。とはいえ完璧な美肌は全くもって譲れない。

…そんな至高のコスメなど簡単にあるわけもなく。

登場が長く、永~く待たれてきたのです。

 私もいろいろ探してまいりました。

最初に目をつけたのはジェル。

たったひとつで完了、をいち早く打ち出していましたので。

なかなかいい品もございました。

  でもどこか物足りない。

つけた直後はしっとりするのですが、翌朝の肌がカラカラしちゃう。

内側が空洞化しているような印象です。

また、つけるときにはフタを開けてスパチュラですくい、
その後スパチュラをティッシュでキレイにして…って作業が面倒だし。

 

他にも乳液やクリーム、オイルも試しました。

そうそう、オイルのなかには優れものもございました。

特に敏感肌にはオイルがオススメです。

 とはいえ今回はもう少し気軽に使える美容液タイプを。Trinity_e_3

わりと肌質を選ばず使えるお品です。

ところがその効き目たるや劇的です。

ララビュウ トリニティエッセンス

その名も「ララビュウ トリニティエッセンス」。

現役キャビンアテンダントでたいへんなコスメおたくの潤子ララビュールさんの
熱意が生んだ珠玉の一本です。

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週に一度の3分間エステ

「エステに行けばもっとキレイになれるんだろうな…」。

そんな気持ちを抱えながらも、忙しくってなかなか行けない私たち。

「ならばおウチでエステ」とばかりに家庭用エステマシーンを購入したものの、使わないまま時は流れて…。

Mukitama_2
 「なんかいい方法ないかしら〜ん?」と探していたらありました。

その名もムキタマゴマージュ!

これ、基本的にはゴマージュです。

肌表面に残った古い角質を取り去って、隠れていた赤ちゃんみたいなスベスベお肌をデビューさせます。

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クレンジングでするりと落とせるアイメイク〜マスカラ編〜

前回に続き、簡単に落とせるアイメイク。Mascara_2

今回はマスカラの登場です。

こちらはすご〜く悩みました。

優秀なものがたっくさん!あるので。

でもここはリアルシンプルにジャスト一本に絞りたい。
と、ギリギリまで考えて出した結論がマックスファクター ラッシュダイナミスト。

 

なぜこれかと言うと、とにもかくにもそのつけやすさ。

パパッと手早くキレイにつけられるんです。

特製のゴムブラシがマスカラ液を巧みに抱え込み、スムースにまつ毛へと渡します。

だから素早くボリュームまつ毛が完成。

 

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クレンジングでするりと落とせるアイメイク〜アイライナー編〜

今年もたくさんポイントメイクリムーバーが発売されます。
汗をかく季節にはウォータープルーフのマスカラが出ますから、そのための専用リムーバーなんですね。

 でもアレってか〜なり面倒。

 クレンジングと洗顔さえ一度に済ませる<短時間美容>派としては、
アイメイクだって一緒にオフしたい。

ということでここ何年か簡単に落とせるアイメイクを追求してきました。

そうしてこのたび目出たくも、納得できる結論に到達。

満を持してのご紹介でございます!

 ところで最近よく聞くまつ毛エクステンション。

アイライナーとマスカラ両方の役割を果たしますから毎朝のメイクは
ラクになりますが、月に一度以上サロンに通い、普段からこすらない
引っ張らないなどの気配りが必要。

これがうざったいので今回は見送ります。

 代わりにテクニックがなくても上手につけられ、自然に仕上がり、
ずっとにじまず、するっとオフできる。

そんなマスカラとアイライナーを今回と次回の2回に渡ってご紹介しますね。

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肌と脳が冴えるオイルの摂り方2

(「肌と脳が冴えるオイルの摂り方」の続きです。)
お魚を食べなくなると危険信号が灯ります。

 すると、どうなるでしょう?
オメガ6は炎症を起こす物質です。
だから肌が炎症します。

この皮膚内部の小さな‘火事’こそ、皮膚を老化させる大きな原因。
オメガ6はさらに、人体で最もアブラっぽい臓器、脳にも影響を与えます。
脳が炎症を起こすのです。

 この状態が続くとアルツハイマー病を招きやすくなり、
そこまでいかなくてもウツっぽくなったり、物
忘れをしたりするようになると言われています。

こわいです。

 だからまず、オメガ6の植物油をなるべくオメガ3に置き換えます。
前述のようなお魚を食べる。
炒め物にはナタネ油(スーパーではキャノーラ油として売られています)を使う。
不飽和脂肪酸のα-リノレン酸(体内でEPAやDHAの材料になります)を
含むえごま油(しそ油)を使ったドレッシングを用いる。

 我が家では京都大江町産えごま使用「えごまドレッシング」を使っています。

えごまドレッシング 200ml*10本

ごまだれ感覚でゆでたほうれん草にかけたり、ポン酢と半々で豚しゃぶの
タレにしたり。

 もちろんサプリメントで摂るテもありますが、やはり食生活の改善に勝るものなし。
お魚もお刺身や缶詰ならカンタンですし、
キャノーラ油なんてスーパーでよく特売しています。
えごまのドレッシングなどは、ネットで美味なものを見つけるのも楽しそう。

「えごまドレッシング」

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肌と脳が冴えるオイルの摂り方1

オイル抜きダイエットをしたことがありますか?

あれをやると肌がぱっさぱさに乾く、というのは有名な話。
肌に油分摂取は不可欠なのです。
美味しいものをたくさん召し上がってふっくらされてる方ってたいてい、
かなりの美肌だったりしますものね。

 もちろん美肌のために油ものをたくさん食べて、
健康を壊しては元も子もありませぬ。
上手なオイルの摂り方を学んで、カシコク美肌を手に入れましょう。

 たくさんあるオイルは、いくつかのグループに分けることができます。

まず飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸。

飽和脂肪酸の代表はパルチミン酸で、ラード、バター、ロース、
サーロイン、豚トロなどに含まれます。

 一方、不飽和脂肪酸の代表はオレイン酸、リノール酸。
魚油のDHAやEPAもそうです。

近年ラードやバターなどの飽和脂肪酸の摂り過ぎは肥満を招き、
健康を損ねるとして避けられてきました。
その分健康的な不飽和脂肪酸に注目が集まったのはいいのですが、
日本ではそれが「植物油さえ摂っていれば安心」
と置き換えられてしまったのです。

 

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how to クレンジング2

how to クレンジング1の続きです。

すすぎは熱過ぎず冷たくもない微温のお湯で。
このときも絶対にこすらず、お湯をそっとクレンジングとなじまぜる感じで。
洗面器のお湯を途中で替えて、やさしく丁寧にやりましょう。
ティッシュで拭き取ってもいいのですが、

こすりがちなのと汚れが落ちきらない場合があるので、微温湯すすぎがベストです。

 さらにお風呂タイムにクレンジングすれば、湯気のスチーム効果と

血行促進作用で汚れ落ちもスキンケア効果も高まります。

私はバスタブにお湯をためるとき、高いところからシャワーを出します。
こうするとバスルームいっぱいに蒸気が広がって、美肌やリラックスに効果大!
スチーム美顔器もスチームサウナの機械も必要なくなります。

 「ならばクレンジングのすすぎにシャワーを顔に当てては?」という方もいらっしゃるかもしれません。
が、絶対におすすめできません。
肌に刺激が強過ぎますし、必要な潤いも洗い流されてしまいます。

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how to クレンジング1

これまで、ご紹介してきたメイクも汚れも一度に落とすクレンジングは、
肌に負担を掛けないうえに手間も時間も大幅に短縮できる嬉しいアイテム。

 もちろんいつもの手順でパパッと使っていいのだけれど、ちょっとしたコツを掴めば肌はもっとよくなります。
馴染ませ方を工夫するだけで、まるでエステ後みたいにぷっくらツヤツヤの肌に。
単に乾燥しなくなるだけでなく、肌の質そのものが上がります。
カンタンなのでぜひお試しを〜。

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トリートメント力大なのにすっきり!なクレンジング 2

トリートメント力大なのにすっきり!なクレンジングのもう一つは、

インフィオレ トリアテ ジェントルクレンジングベース

香りも感触もムーチョ(スペイン語で「とっても」の意。)濃厚なタイプ。

 クレンジング力もディープで、メイクなどの表面的な汚れだけでなく、

肌内部の老廃物までデトックスするような力強さがあります。

Photo

これだけのパワーは、漂白や精製をしないオーガニック原料をまるごと使っているから。
ビタミン、ミネラル、酵素、アミノ酸などの栄養分や抗酸化成分が、その生命力を活かしたままの新鮮な状態で配合されているのです。
未だ発見されていない栄養素やユニークな働きも秘めているはず。
まさにリビングフードのようなコスメです。

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水ファンデ、なのにピタリ☆密着

ソニアのぷるぷるソリッドファンデ。以前6代目をご紹介しました。

今年3月に7代目が登場しましたが、みなさんチェックなさいましたか?

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お酢風呂で肌もバスタブもピカ☆

お酢にはたっぷりのアミノ酸も含まれているので、お酢風呂の後の肌はしっとしとです。

さらに石鹸でアルカリに傾いた肌を、ほどよい酸性に戻してくれる。

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入浴剤はお家にあるもので

真夏でも毎日お風呂に入る私にとって、入浴剤はぜったい欠かせないお友だち。

でも、市販の入浴剤を毎日使うとお小遣いがピンチになります・・・。

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夏だってお風呂派ですが

夏だってお風呂党です。なぜなら夏のからだは意外と冷えているから。

とはいえ去年まではお風呂の設定温度があまりに高かったらしく・・・。

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スラヴィックマッサージ(2)

Photo_2 騎馬民族の植物療法に由来するスラヴィックマッサージ。じっさい受けてみた感想は・・・

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スラヴィックマッサージ

早稲田にあるリーガロイヤルホテルに、

スラヴィックマッサージ を受けに参りPhotoました。

スラヴィックマッサージ、とは耳慣れませんが・・・

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